レザーを着て死ね

関西出身 現在東京近辺でサバイヴ(仕事)する男 のブログ I HATE YOU

ゲイにモテる男

自分で言うのもなんだがゲイと呼ばれる人種にモテる。都心部でフラフラしてるとゲイビデオのスカウトにあったことも何度かある。断っても、「また考えが変わったら是非」とか言って名刺まで渡される。一応詳しく話を聞くと、ソフトなもので3万、ハードなもので10万の報酬がもらえるとのこと、お兄さんなら専属でもいけるよ?とか言われて自分はほんの少しだけ迷ってしまうのだ。母ごめん。まぁ体の安売りはしない。どうせ、買い手がつくなら競りにかける。父ごめん。

自分のどこにゲイを発情させる要素があるのか分からないけど友達からはゲイをひきつけるということで「ゲイ磁石」と呼ばれている。嫌だ。S極とN極のNはノンケのNであるべきだ!まぁ自分はMですけれども。ごめんなさい。 

そんなゲイ磁石ことワタクシが、先週コンビニにいったんです。適当に弁当を選んでレジの列に入る。店員は若いお兄ちゃん、年は二十歳前後だろうか、研修中というプレートが貼ってあり動きはぎこちない。順番を待っている途中、お茶が切れていること思い出し、列から抜けようと思った瞬間、後ろにピッタリと張り付く存在に気付く。親父だ。すんごい体鍛えた中年親父、ランニングとか着てる。怖い。ピッタリ体あてられてる、すんごく怖い。フゥイーフゥイー言ってる。吸う量より吐く量の方が絶対多い。怖い怖い。やっと自分のレジの番がまわってくる、アホヅラした若造は呑気に「おべんとぉあっためますかぁー?」とか言ってる。いやいや、状況見て下さいよと、20秒30秒筋肉親父に時間与えたら俺やられちゃいますよ?と。新人店員にすんごい助けて欲しそうな目で訴えかけた。助けて!僕の後ろで密着してる人やばい人怖い人!って。そしたら店員もなんか察した様に急いでレジ済ませてくれた。ありがとう。すぐコンビニでて、チャリンコダッシュでこいで家に帰宅。
「たすかったー」とか言って奇跡の生還。乱れた息を整えて、弁当を袋から取り出す。

そしたらなんやろなー、あの店員、俺とオッサンがどうゆう関係やと思ったんかしらんけど

 


ハシ2膳、入ってた。

くそったれ  くそっ